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ダイエット/肥満症 外来Obesity Treatment

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GIP/GLP-1受容体作動薬を使用してダイエット/肥満症 外来を行なっています

自費診療にて,GIP/GLP-1受容体作動薬を使用してダイエット/肥満症 外来を行なっております。自宅での週1回の自己注射です。当クリニックでは保険は適用されません。

当クリニックでは定期的な栄養指導はありません。

予約は不要です。

土曜AMは混雑することが多いため,ダイエット/肥満症 外来では初診(初めての受診)での土曜AMの受付は行なっておりません。

平日および土曜PMはダイエット/肥満症 外来の初診での受付を予約なしで行なっておりますのでご利用ください。

ダイエット/肥満症 外来にて2回目以降の受診の際は土曜AMの受付を行なっておりますのでご安心ください。

クレジットカード決済 可。



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あれこれ考えるより相談がいいかも?
Be positive!

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患者さんから,AI福むろうに向けて「ダイエット/肥満症 外来に行ってみたいんだけど,いろいろな疑問がわいてきて決断しかねています。」というご意見が多数よせられています。

・本当に減量できるんだろうか?
・副作用はひどい?
・マンジャロも使えるって本当?
・相談したら必ず注射しなきゃいけない?

対面で診察をしないと伝わらない内容もございます。相談したら必ず注射させられてしまうことはございません。相談だけでも大丈夫ですのでご安心ください(土曜AMのご相談はご遠慮いただいております)。相談した当日にダイエット外来に通院開始となりましたら相談料の2,000円は不要です。

※当クリニックではメトホルミンやリベルサスなどの内服薬はダイエット(減量)目的では処方しておりません(保険診療の中で糖尿病の治療薬として処方する場合はあります)


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ゼップバウンドの使用を検討するケースzepbound


肥満症に対して,以下の条件の①と②を満たす場合にゼップバウンドの使用を検討します。

① 年齢は20歳以上70歳未満
② 高血圧症,脂質異常症,2型糖尿病のいずれかの診断がなされ,食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られず,以下に該当する場合

・BMI が 35 以上
・BMI が 27 以上であり,肥満に関する健康障害(※1)を2つ以上有する

(※1)肥満に関する健康障害

01)耐糖能障害
  (2型糖尿病/耐糖能異常)
02)脂質異常症
03)高血圧症
04)高尿酸血症/痛風
05)冠動脈疾患:心筋梗塞/狭心症
06)脳梗塞/脳血栓症/一過性脳虚血発作
  (TIA)
07)非アルコール性脂肪性肝疾患
  (NAFLD)
08)月経異常/不妊
09)閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)
   肥満低換気症候群
10)運動器疾患:変形性関節症(股関節
   膝関節)/変形性脊椎症/手指変形性
   関節症
11)肥満関連腎臓病




ゼップバウンド治療期間の目安Period


当クリニックではゼップバウンドを用いた治療期間は,4ヵ月から72週間(≒1年5ヵ月)までが目安となります。

つまり,4か月治療継続しても効果がみられなかった場合は治療終了とし,最長で72週間(≒1年5ヵ月)までを目安に治療を継続する方針です。

72週間の治療を終了した後,リバウンド等により肥満に関する健康障害が悪化してしまった際に,患者さん各自が食事療法/運動療法を継続しても健康障害に改善がみられない場合,ゼップバウンドの再投与を検討するケースがありえます。その時のゼップバウンドはあらためて低用量から再開となります。



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InBody(インボディ)測定InBody Mesurement


減量前後で身体内の変化を見える化し,本当の意味で健康的なダイエットへ向けて高いモチベーションを維持しましょう

InBody(インボディ)とは医療機関やフィットネスジムで広く導入されている高性能な体成分分析装置(体組成計)です。

予約は不要です。当クリニックでは保険適用はありません。

一般の方も利用可能です。

InBody測定したら必ずダイエット/肥満症 外来に通院させられてしまうことはございません。測定だけでも大丈夫ですのでご安心ください。


InBody測定をご希望の方へ( ⇒コチラ)


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InBody使用料(1回/週 使用可)

・当院でダイエット外来通院中:
 100円/回(税込み)
・当院で糖尿病/高血圧症/脂質異常症 通院中:
 300円/回(税込み)
・当院で上記疾患以外で定期的に通院中:
 500円/回(税込み)
・その他の方(一般の方もOKです):
 800円/回(税込み)



標準的な診療の流れ①


 ※これまで自己注射した経験ない場合

 ・診療に当たって同意書にサイン
 ・初回採血
 ・検査結果説明
 ・InBody測定
 ・皮下注射指導(1回)
 ・GIP/GLP-1受容体作動薬2.5mg 4週間継続
 ・2回目採血(注射開始4週後)
 ・検査結果説明
 ・GIP/GLP-1受容体作動薬5.0mg継続後
  患者さんの状態に応じて適宜増減

 ・定期採血(6ヵ月に1回)
 ・2回目採血&検査結果説明が済んだら
  その後の再診料(診察料)はGIP/GLP-1
  作動薬の処方料に含まれています。



標準的な診療の流れ②


 ※これまで自己注射した経験ある場合

 例:GIP/GLP-1受容体作動薬5.0mg継続中なら

 ・診療に当たって同意書にサイン
 ・初回採血
 ・検査結果説明
 ・InBody測定
 ※これまで自己注射の経験ある場合
   皮下注射指導料は不要

 ・GIP/GLP-1受容体作動薬5.0mgを継続後
  用量は患者さんの状態に応じて適宜増減
 ・定期採血(6ヵ月に1回)
 ・2回目採血&検査結果説明が済んだら
  その後の再診料(診察料)はGIP/GLP-1
  作動薬の処方料に含まれています。



費用


 ・初診料
  =3,000円(税込み)
 ・InBody測定料
  =100円(税込み)

 ・初回採血料
  =7,500円(税込み)
 ・検査結果説明料
  =750円(税込み)
 ・皮下注射指導料
  =750円(税込み)
 ※これまで自己注射の経験ある場合
   皮下注射指導料は不要

 ・2回目採血料(注射開始4週後)
  =3,500円(税込み)
 ・定期採血料(6ヵ月に1回)
  =3,500円(税込み)
 ・2回目採血&検査結果説明が済んだら
  その後の再診料(診察料)はGIP/GLP-1
  作動薬の処方料に含まれています。



処方


※2本/4本/6本 処方可
※受け取り時に体重測定あり
※受け取り時に次回分を要予約

※最大用量について
当クリニックではダイエット外来において,GIP/GLP-1受容体作動薬の用量を最大10㎎までとしています。

※リバウンドの予防について
目標体重に到達してもGIP/GLP-1受容体作動薬投与を即座に中止するのではなく,注射は継続使用を基本とし,食事や運動などの生活習慣の改善を並行して患者さん各自で継続していただきます。投与量を減量する際も段階的に減量しリバウンドしづらい状況を保ちます。


 ―――――――――――――――――――――――――――――
 GIP/GLP-1受容体作動薬の費用
 ―――――――――――――――――――――――――――――
・ゼップバウンド2.5mgX2本
 =12,000円(税込み)
  1本あたり6,000円(税込み)

・ゼップバウンド5.0mgX2本
 =19,000円(税込み)
  1本あたり9,500円(税込み)

・ゼップバウンド7.5mgX2本
 =24,000円(税込み)
  1本あたり12,000円(税込み)

・ゼップバウンド10mgX2本
 =27,000円(税込み)
  1本あたり13,500円(税込み)
 ―――――――――――――――――――――――――――――
・マンジャロ 2.5mgX2本
 =8,000円(税込み)
  1本あたり4,000円(税込み)

・マンジャロ 5.0mgX2本
 =14,000円(税込み)
  1本あたり7,000円(税込み)

・マンジャロ 7.5mgX2本
 =19,000円(税込み)
  1本あたり9,500円(税込み)

・マンジャロ 10mgX2本
 =24,000円(税込み)
  1本あたり12,000円(税込み)
 
―――――――――――――――――――――――――――――

ゼップバウンドの開始用量と維持用量

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日本イーライリリー株式会社「ゼップバウンドによる治療を始められる方へ」
より抜粋して掲載(タップで拡大)


―――――――――――――――――――――――――――――

医薬品の転売は薬機法(医薬品、医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律)により禁止されています。許可なく販売すると懲役,罰金、またはその両方が科される可能性があります。ご注意ください。



GIP/GLP-1受容体作動薬の仕組みと安全性


GIP/GLP-1受容体作動薬の効果の仕組みと安全性についてご紹介いたします。

GIPとGLP-1は食事を摂った時に小腸から分泌され,血液を通って膵臓に運ばれます。膵臓はインスリンをつくっている臓器ですので,GIPとGLP-1が膵臓に働くとインスリンの分泌が促されます。インスリンが分泌されると血糖値を下げる効果が発現します。

この他にGIPにはグルカゴンに作用し肝臓や脂肪細胞での脂肪分解を促進,脳に直接作用して食欲を抑制する効果があります。GLP-1は摂取した食物の胃からの排出を遅らせる作用や,脂肪の分解を促進したり,脳へ働きかけ食欲を抑制するといった多彩な作用を持っています。


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日本イーライリリー株式会社
「ゼップバウンドによる治療を始められる方へ」より抜粋して掲載
(タップで拡大)


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日本イーライリリー株式会社
「ゼップバウンドによる治療を始められる方へ」より抜粋して掲載
(タップで拡大)


GIP/GLP-1受容体作動薬は,GIP受容体への作用に加え,GLP-1受容体への効果によって,インスリン分泌促進作用や食欲抑制,脂肪分解促進,胃腸の運動抑制などの様々な相乗的な効果をもたらし,dual agonist(デュアルアゴニスト;二重作動薬)と呼ばれる画期的な薬剤です。

GIP/GLP-1受容体作動薬は血糖値が高い時にインスリンの分泌を促す「血糖依存性」の性質を合わせ持っており低血糖になりづらいため比較的安全に注射できます。

ゼップバウンドは肥満症治療薬として厚生労働省から承認されています。



安全面に対する配慮


GIP/GLP-1受容体作動薬投与の際には,当クリニックでは事前に採血検査(腎機能,肝機能,膵臓,およびホルモンに関連した検査項目など)を行ない,現時点でGIP/GLP-1受容体作動薬投与に支障のある疾患に罹患していないか,これからGIP/GLP-1受容体作動薬を投与しても問題がないかどうか等の確認を行ないます。

その後,慎重に低用量(2.5mg)の薬を投与開始した4週間後において,GIP/GLP-1受容体作動薬投与後の副作用が発現していないかどうかを採血にて確認をさせていただいたうえでGIP/GLP-1受容体作動薬の注射を継続していただいております。

その後,採血については6ヵ月に1回,薬の副作用が発現していないか定期的に確認をしています。

過度のダイエットになっていないかどうか,体重を落とし過ぎていないかどうか,GIP/GLP-1受容体作動薬処方時に毎回クリニック内で体重を測定させていただき記録し,チェックを行なっています。当クリニックでは減量の上限の目安は,1ヵ月に体重の5%までとしています。

万が一,以下のような副作用が出現した場合はすみやかにご相談ください。

□ 持続する激しい腹痛や背中の痛み
 【腸閉塞/急性膵炎/急性胆のう炎】
□ 吐き気,嘔吐,下痢,脱水症状
 【脱水症】
□ 冷や汗,めまい,ふらつき,動悸
 【低血糖】



GIP/GLP-1受容体作動薬の注射ができないケース


以下の項目に該当する方は当クリニックのダイエット外来でGIP/GLP-1受容体作動薬の注射はできません。初回受診時に問診と採血検査にて確認をさせていただいております。

□ 20歳未満,70歳以上
□ BMI 23未満
□ 妊娠中,授乳中,妊娠の可能性がある場合,産後3ヶ月以内
□ 甲状腺疾患(甲状腺髄様癌,甲状腺機能異常にて治療中あるいは経過観察中の場合も含む),内分泌腫瘍(多発性内分泌腫瘍症2型;MEN2)
□ 膵炎など膵臓の病気に罹患している,腸閉塞,中等度以上肝機能障害,胆のう炎,胆管炎,胆石症,高度腎機能障害,透析中
□ ステロイド服用による肥満
□ 1型糖尿病,糖尿病性ケトアシドーシス 【禁忌】
□ 2型糖尿病
□ 悪性腫瘍を治療中
□ ワーファリン服用中
□ ピル服用中[月経困難症あるいはPMS(月経前症候群)]
□ 低血糖のおそれがある場合
 (下垂体機能不全,副腎機能不全)
 (激しい運動,アルコール依存症)
□ うつ病あるいは過食症の場合
□ GIP/GLP-1受容体作動薬で12.5mg以上の治療が必要な場合(高次医療機関への受診を考慮)
□ 2~3ヵ月の短期間のダイエットを希望


 

よくあるご質問


Q.注射を始めると必ずやせますか?

A.注射をするだけで減量できるというような100%のダイエット効果を保証するものではありません。ダイエット効果を高めるためには,食事摂取の方法を工夫したり,運動のやり方も考慮する必要がありますし,規則正しく十分な睡眠を摂ることも重要です。


Q.注射はいつ打ったら良いですか?

A.週に1回,朝でも昼でも夕方でも,いつ注射してもらっても問題ありません。食前,食後も特に気にする必要はありません。


Q.初回から5.0mg,7.5mg,10mgのGIP/GLP-1
作動薬を処方してもらうことはできますか?


A.副作用を含めた安全性,および継続性を考慮し,当クリニックでは,これまでGIP/GLP-1受容体作動薬の注射歴のない患者さんの場合は2.5mgから処方を開始いたします。これまで他の医療機関やオンライン診療で注射歴のある患者さんの場合は,原則的にはこれまで継続してきた用量を続けていただきます(初回の採血検査は必須です)。


Q.GIP/GLP-1受容体作動薬の保管方法は?

A.GIP/GLP-1受容体作動薬は凍結を避け,2~8℃で遮光保存してください。凍結した製品は使用しないでください。GIP/GLP-1受容体作動薬は21日以内であれば,室温で保存することが可能です。その場合でも,遮光保存し,30℃を超えないように注意してください。


Q.ダイエットに対するストレスの影響は?

A.ストレスは減量効果に大きく影響します。仕事や人間関係で強いストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンが分泌されますが,このホルモンには食欲を増進させる作用があり,食欲のコントロールが難しくなる要因となりますので,ダイエットでもストレスへの対処が重要となります。


Q.ダイエットに対する睡眠不足の影響は?

A.睡眠不足もダイエットに大きく影響します。睡眠不足になると,食欲を高めるホルモン「グレリン」が増え,食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減り,食欲のコントロールが難しくなります。規則正しい生活を送ること,しっかりと睡眠を摂ることが重要です。


Q.早寝早起きがダイエットに良い?

A.早寝早起きは,質の高い睡眠を摂ることにより代謝を上げ,ホルモンバランスを整えて食欲を抑制し,脂肪燃焼を促進するという意味で効果的な方法です。GIP/GLP-1受容体作動薬によるダイエットと併用して行なえば,より効果的なダイエットになります。


Q.夕食を食べる時刻と寝る時刻が大事?

A.当クリニックではダイエットを行なう際,夕食を摂る時刻・就寝の時刻に留意するよう指導しています。

夕食を食べる時刻が遅くなったり就寝の時刻が遅くなると,脂肪をため込むBMAL1(ビーマルワン)というタンパク質が22時から2時頃にピークを迎えるため,遅い夕食や夜食は食べたものが脂肪として蓄積されやすい状態になり,ダイエットには大敵となります。

BMAL1(ビーマルワン)の分泌は体内時計により調整されるため,夕食は18時から20時頃までにすませ,就寝の3時間前までには食べ終えていることが理想的です。


Q.予約は必要ですか?

A.予約は要りませんが,土曜AMは混雑することが多いため,ダイエット外来初診での土曜AMの受付は行なっておりません。ご了承ください。ダイエット外来2回目以降の受診の際は土曜AMの受付を行なっておりますのでご安心ください。


Q.薬が身体に合わなかった場合には返金してくれますか?

A.大変申し訳ございません。返金はできません。薬剤を患者さんにお渡しした後,薬剤の保管状態などを当クリニックで確認することができません。この点は他の医療機関でも同様と思われますが,副作用などで中止になった場合でも返金には応じられません。ご了承ください。
特に最初,初めてGIP/GLP-1受容体作動薬を処方する際には最少単位の1箱(2本)から処方させていただくことにより,万が一副作用が出た際にも患者さんの出費を最小限におさえることができるよう配慮をしております。


Q.クレジットカードは使えますか?

五十嵐内科 仙台市宮城野区福室 内科 呼吸器 循環器 土曜PM診療 喘息 高血圧症 糖尿病 脂質異常症 痛風 生活習慣病 睡眠時無呼吸症候群 発熱外来 GIP/GLP-1作動薬 ゼップバウンド マンジャロ 肥満症外来 ダイエット外来 InBody測定




各種明示


■承認医薬品であることの明示
製品名:ゼップバウンド皮下注アテオス
製造元:日本イーライリリー株式会社
販売元:田辺三菱製薬株式会社

■未承認医薬品であることの明示
製品名:マンジャロ皮下注アテオス
製造元:日本イーライリリー株式会社
販売元:田辺三菱製薬株式会社

■入手経路の明示
・国内承認薬を医薬品卸業者から仕入れています。

■国内承認医薬品の有無
・チルゼパチドを一般名とする医薬品ゼップバウンド皮下注アテオスは肥満症治療薬として厚生労働省で承認されています。
・チルゼパチドを一般名とする医薬品ゼップバウンド皮下注アテオスは睡眠時無呼吸症候群治療薬として厚生労働省で承認されています。
・チルゼパチドを一般名とする医薬品マンジャロ皮下注アテオスは2型糖尿病治療薬として厚生労働省で承認されていますが,当院で行なっている肥満症治療の目的の使用については承認されておりません。

■諸外国での安全性等に関する情報
・チルゼパチドを一般名とする医薬品ゼップバウンド皮下注アテオスと同一成分の医薬品がアメリカ食品医薬品局(FDA)で肥満症治療薬として承認されています。
・チルゼパチドを一般名とする医薬品ゼップバウンド皮下注アテオスと同一成分の医薬品がアメリカ食品医薬品局(FDA)で睡眠時無呼吸症候群治療薬として承認されています。
・チルゼパチドを一般名とする医薬品マンジャロ皮下注アテオスと同一成分の医薬品がアメリカ食品医薬品局(FDA)で2型糖尿病治療薬として承認されています。

■医薬品副作用被害救済制度について
・万が一重篤な副作用が出た場合は国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。