女性も男性も,次のような諸症状の改善が期待できます。
【女性】
更年期障害,肌荒れ,乾燥肌,脱毛症,生理痛,生理不順,貧血,冷え症
【男性&女性】
肉体疲労,精神疲労,眼精疲労,首こり,肩こり,腰痛,倦怠感,アレルギー体質,花粉症,免疫力低下,自律神経失調症,老化(エイジング),肝機能障害
プラセンタとは
プラセンタとは胎盤のことで,胎児が育つために必要な成分が含まれており,胎盤から抽出された細胞分裂促進因子(グロースファクター)などの生理活性成分等の各種アミノ酸を含んでいます。
当クリニックで使用しているプラセンタ(メルスモン,ラエンネック)は,国産・純正品のヒト由来プラセンタです。
プラセンタの安全性とリスク
当クリニックのプラセンタ製剤(メルスモン,ラエンネック)は,ヒト胎盤由来製剤です。
ホルモン注射ではありません(メスホルモンではありません)。
ヒトプラセンタ製剤による感染症発生の報告は国内外ともに過去50年間ありません。
安全性には問題ありませんが,厚生労働省および日本赤十字社によれば献血は無期延期となり,今後献血を行なうことができなくなります(輸血を受けることはできます)。
プラセンタ注射を御希望の際には,同意書にサインをしていただきます。あらかじめ御了承ください。
【注射回数】
週2回程度が目安ですが,現在のところ回数制限はありません。
【自由診療】
1回 1アンプル 1,350円(税込み)
2026年3月2日から
1回 1アンプル 1,500円(税込み)
1回 2アンプル 2,500円(税込み)
2026年3月2日から
1回 2アンプル
2,800円(税込み)
※自由診療の場合
2026年3月2日から
初回のみ相談料(1,000円)が
必要です。
【保険診療】
更年期症状に関する問診,エストラジオール(E2),卵胞刺激ホルモン(FSH),血中脂質等に関連して当クリニックで検査を受けていただき,検査結果から更年期障害と診断された方は保険適用となり,費用は健康保険での負担額(2~3割負担)となります。
保険診療では,プラセンタ注射は 1回 1アンプルです。
妊娠中,授乳中の方に対しては現在注射を行なっておりません。